体質に合わせた
漢方相談

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病院に
行くほどではないけれど
体調がすぐれない

疲れやすい
冷えやすい
むくみやすい
眠りが浅い
体調が季節で
変わる
ストレスが多い
体質改善をしたい
胃腸の調子が悪い

東洋医学ではこのような状態を
「未病」と呼びます。

病気と診断される前の体のバランスの乱れです。
池田紅参堂ではこうした体のサインに向き合い、体質に合わせた漢方や食事のアドバイスを行っています。

池田紅参堂 店内
1963
創業

地域に根ざして60年以上
清瀬の漢方相談専門店

創業60年以上の信頼と実績。
地域に根ざした漢方薬店です。

池田紅参堂は東京都清瀬市で60年以上続く漢方薬店です。
地域の健康相談を長年支え、多くの方が体質相談に訪れています。
漢方医学・薬膳研究家として講演活動や著書もあり、豊富な知識と経験をもとにアドバイスを行っています。

池田紅参堂の漢方・薬膳

体質に合わせた漢方相談

体質に合わせた漢方相談

同じ症状でも原因は人それぞれです。
池田紅参堂では体質や生活習慣、お悩みを丁寧に伺い、一人ひとりに合った漢方や自然派商品をご提案します。
漢方が初めての方にも分かりやすく説明いたします。

漢方と薬膳で
体の内側から整える

漢方と食事は切り離せないものです。
薬膳の考え方では「食事は毎日の漢方」とも言われます。

池田紅参堂では
漢方相談だけでなく

・薬膳
・温野菜を中心とした食事療法
・自然療法

などを通して体の内側から整えることを大切にしています。

創業60年以上の信頼と実績

池田紅参堂は東京都清瀬市で60年以上続く漢方薬店です。
地域の健康相談を長年支え、多くの方が体質相談に訪れています。

漢方医学・薬膳研究家として講演活動や著書もあり、豊富な知識と経験をもとにアドバイスを行っています。

漢方は「体質を見る医学」

東洋医学では体を部分ではなく「全体のバランス」で考えます。
人の体は「気(エネルギー)」「血(栄養)」「水(体液)」、この3つのバランスで成り立つとされています。

気虚
エネルギー不足
血虚
栄養不足
水滞
体内の水分停滞
陽虚
体を温める力の低下
漢方の「気」「血」「水」のバランス

このような体質の違いによって同じ症状でも原因は変わります。

そのため池田紅参堂では丁寧なカウンセリングを行い、一人ひとりの体質に合わせた提案を行っています。

漢方と民間薬の違い

漢方と民間薬の違い

薬草の知識は古くから民間療法として伝えられてきました。
しかし漢方は単に薬草を使うだけではありません。

複数の生薬を組み合わせ、体全体のバランスを整える医学です。

民間薬が「一つの薬草」だとすれば、漢方は「生薬の組み合わせ」。
体の働きを整えるオーケストラのような医学です。

体質やお悩みに合わせた
漢方の一例

池田紅参堂では、お一人おひとりの体質や生活習慣、お悩みに合わせて漢方をご案内しています。
以下は代表的な処方の一例です。
詳しくはご相談ください。

① 冷え・疲れ・体力低下

冷えや疲れやすさ、体力の低下が気になる方に用いられることがある処方です。
体を温める力や、日々の元気を支える視点から選ばれます。

JPS-12 五積散 こんなご相談に

冷え症、関節痛、腰痛、神経痛、月経痛、頭痛、風邪

特徴

冷えを背景に、さまざまな不調が重なる方に用いられる処方です。

JPS-21 小建中湯 こんなご相談に

虚弱体質、疲労感、腹痛、慢性胃腸炎、神経質、小児夜尿症、夜泣き

特徴

体力が落ちやすく、お腹が弱い方に用いられる処方です。

JPS-34 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 こんなご相談に

冷え症、しもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛、下痢、月経痛

特徴

手足や下半身の強い冷えが気になる方に用いられる処方です。

JPS-38 人参湯 こんなご相談に

胃腸虚弱、下痢、嘔吐、胃痛、腹痛、慢性胃炎

特徴

胃腸が弱く、冷えやすい方に用いられる処方です。

JPS-46 補中益気湯 こんなご相談に

虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ

特徴

元気や胃腸の働きが落ちている方に用いられる処方です。

JPS-61 八味地黄丸 こんなご相談に

腰痛、しびれ、かすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、軽い尿漏れ

特徴

加齢や冷え、体力低下に伴う不調に用いられる代表的な処方です。

JPS-70 十全大補湯 こんなご相談に

病後・術後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血

特徴

体力や気血の不足が大きい方に用いられる代表的な補剤です。

JPS-81 麻黄附子細辛湯 こんなご相談に

風邪、アレルギー性鼻炎、気管支炎、喘息、神経痛

特徴

体力が弱く、冷えや悪寒が強い方に用いられる処方です。

JPS-82 真武湯 こんなご相談に

下痢、慢性胃腸炎、胃腸虚弱、めまい、動悸、息切れ、むくみ、湿疹、かゆみ

特徴

冷えと疲れやすさを伴う方に用いられる処方です。

JPS-91 黄耆建中湯 こんなご相談に

虚弱体質、病後の衰弱、ねあせ、湿疹・皮膚炎、皮膚のただれ、腹痛、冷え症

特徴

体力低下と皮膚の弱さが気になる方に用いられる処方です。

② 胃腸の不調・食欲不振・
消化の悩み

胃もたれ、食欲不振、吐き気、腹痛、便通の乱れなど、胃腸の不調が気になる方に用いられることがある処方です。

JPS-15五苓散料 こんなご相談に

飲み過ぎ、食べ過ぎ、むかつき、胃部膨満感、下痢、口渇、頭痛、消化不良

特徴

五苓散の考え方をもとにした生薬製剤です。
水分バランスの乱れが気になる方に用いられます。

JPS-16 柴胡桂枝湯 こんなご相談に

胃腸炎、風邪の中期から後期、寒気、微熱、頭痛、吐き気

特徴

腹痛を伴いやすく、治りかけの不調が長引くようなときに用いられる処方です。

JPS-24 小柴胡湯 こんなご相談に

食欲不振、吐き気、胃炎、胃弱、胃腸虚弱、疲労感、風邪の後期

特徴

胸からお腹にかけてのつかえ感や、食欲低下を伴う方に用いられる処方です。

JPS-31 大柴胡湯 こんなご相談に

胃炎、胃酸過多、肩こり、頭痛、便秘、神経症、肥満傾向

特徴

体力があり、便秘やみぞおちのつかえを伴う方に用いられます。

JPS-43 平胃散 こんなご相談に

胃もたれ、急・慢性胃炎、消化不良、食欲不振

特徴

食べ過ぎや消化の停滞による胃腸の重さに用いられます。

JPS-108 半夏瀉心湯 こんなご相談に

胃腸炎、下痢、軟便、消化不良、胃下垂、口内炎、神経症

特徴

みぞおちのつかえ感や胃腸の不調がある方に用いられる処方です。

JPS-100 航気散(四逆散) こんなご相談に

胃炎、胃痛、腹痛、神経症

特徴

お腹のつかえ感、緊張感がある方に用いられます。

JPS-102 甘草瀉心湯 こんなご相談に

胃腸炎、口内炎、口臭、不眠症、神経症、下痢

特徴

みぞおちのつかえやイライラ、胃腸の不調を伴う方に用いられます。

JPS-55 大黄甘草湯 こんなご相談に

便秘、便秘に伴う頭重・のぼせ・湿疹・皮膚炎

特徴

便秘傾向が強い方に広く用いられる処方です。

JPS-50 麻子仁丸 こんなご相談に

便秘、便秘に伴う頭痛・のぼせ・湿疹・皮膚炎、いぼ痔、食欲不振

特徴

便が硬く出にくい方の便秘に用いられる処方です。

③ 鼻・のど・咳・
風邪の悩み

風邪の初期症状、鼻づまり、鼻炎、咳、のどの違和感など、呼吸器まわりの不調に用いられることがある処方です。

JPS-13 香蘇散 こんなご相談に

風邪の初期、気分の落ち込み、血の道症

特徴

体力が弱く、気分がすぐれない方に用いられる処方です。

JPS-25 小青竜湯 こんなご相談に

鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、くしゃみ、咳、気管支炎、喘息

特徴

水様の鼻水や痰を伴う症状に用いられることが多い処方です。

JPS-37 麦門冬湯 こんなご相談に

から咳、咽頭炎、しわがれ声、気管支炎、喘息

特徴

のどの乾燥感があり、痰が切れにくい咳に用いられる処方です。

JPS-47 麻黄湯 こんなご相談に

風邪のひきはじめ、発熱、悪寒、頭痛、関節痛、咳

特徴

体力があり、汗をかいていない風邪の初期に用いられます。

JPS-48 麻杏甘石湯 こんなご相談に

咳、小児ぜんそく、気管支ぜんそく、気管支炎、感冒、のどの痛み

特徴

熱っぽさや口渇を伴う咳に用いられます。

JPS-58 桂枝湯 こんなご相談に

風邪の初期

特徴

自然に汗が出やすい方の風邪の初期に用いられます。

JPS-60 駆風解毒湯 こんなご相談に

扁桃炎、扁桃周囲炎

特徴

うがいしながら服用するのが特徴の処方です。

JPS-62 葛根湯加川芎辛夷 こんなご相談に

鼻づまり、蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎

特徴

鼻の通りに関する悩みに用いられる代表的な処方です。

JPS-73 荊芥連翹湯 こんなご相談に

蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎、慢性扁桃炎

特徴

炎症や腫れを繰り返しやすい体質の方に用いられる処方です。

④ 皮膚トラブル・
かゆみ・湿疹

湿疹、皮膚炎、かゆみ、乾燥、赤み、化膿しやすさなど、皮膚の悩みに用いられることがある処方です。

JPS-19 紫雲膏 こんなご相談に

ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核、湿疹

特徴

皮膚を保護し、乾燥や刺激から守る目的で使われる外用薬です。

JPS-23 消風散 こんなご相談に

湿疹・皮膚炎、じんましん、水虫、あせも

特徴

かゆみが強く、分泌物を伴う皮膚症状に用いられます。

JPS-28 十味敗毒湯 こんなご相談に

化膿性皮膚疾患の初期、湿疹、皮膚炎、水虫

特徴

赤みや化膿傾向のある皮膚症状に用いられることがある処方です。

⑤ 女性のお悩み・
月経・更年期

月経不順、月経痛、冷え、のぼせ、更年期のゆらぎなど、女性特有の体調変化に用いられることがある処方です。

JPS-11 桂枝茯苓丸 こんなご相談に

月経不順、月経異常、月経痛、打撲症、しみ、にきび

特徴

比較的体力があり、のぼせや冷えが混在する方に用いられる処方です。

JPS-17 柴胡桂枝乾姜湯 こんなご相談に

更年期障害、神経症、不眠症、動悸、息切れ、微熱、のぼせ、頭痛

特徴

冷えと神経過敏が同時にある方に用いられる処方です。

JPS-27 四物湯 こんなご相談に

月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、冷え症、貧血、皮膚の乾燥

特徴

血の不足や冷えが気になる方に用いられる代表的な処方です。

⑥ むくみ・水分代謝・
排尿の悩み

むくみ、頻尿、排尿時の違和感、水分代謝の乱れなどに用いられることがある処方です。

JPS-14 五苓散 こんなご相談に

むくみ、頭痛、吐き気、しぶり腹

特徴

体内の水分代謝を整える代表的な処方です。

JPS-32 猪苓湯 こんなご相談に

排尿困難、排尿痛、残尿感、頻尿、むくみ

特徴

尿のトラブルや水分代謝の乱れが気になる方に用いられます。

⑦ 不眠・ストレス・
神経の緊張

不安感、眠りの浅さ、イライラ、神経過敏、気分の落ち込みなどに用いられることがある処方です。

JPS-15 柴胡加竜骨牡蛎湯 こんなご相談に

動悸、高血圧の随伴症状(不安、不眠)、神経症、更年期障害

特徴

精神的な緊張や不安、胸のつかえを伴う方に用いられます。

JPS-39 半夏厚朴湯 こんなご相談に

不安神経症、神経症、つわり、せき、のどのつかえ感

特徴

気分の落ち込みや、のどの違和感を伴う方に用いられます。

⑧ 頭痛・めまい・肩こり・
巡りの悩み

頭痛、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸など、巡りやバランスの乱れが関係する不調に用いられることがある処方です。

JPS-63 釣藤散 こんなご相談に

慢性頭痛、神経症、高血圧の傾向のあるもの

特徴

朝から昼にかけての頭痛や首肩のこりがある方に用いられます。

JPS-96 冠源活血丸 こんなご相談に

頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸

特徴

中年以降の巡りの悩みに用いられる生薬製剤です。

⑨ 痛み・こり・筋肉・関節

腰痛、神経痛、関節痛、筋肉のつりやこわばりなど、痛みを伴う悩みに用いられることがある処方です。

JPS-83 芍薬甘草附子湯 こんなご相談に

こむらがえり、筋肉のけいれん、胃痛、腹痛、腰痛

特徴

筋肉の急なつりや痛みに用いられる処方です。

JPS-72 疎経活血湯 こんなご相談に

関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛

特徴

巡りの滞りによる痛みが気になる方に用いられる処方です。

相談の流れ

1

ご来店

現在の体調やお悩みを
お聞きします。

2

体質の確認

生活習慣や体質をもとに
状態を確認します。

3

漢方・食事指導

体質に合わせた
漢方や食事のアドバイスを
行います。

4

継続サポート

体調の変化を見ながら
ご相談いただけます。

相談はお一人おひとり丁寧に行うため、
時間に余裕を持ってお越しください。

運営者紹介

池田好子 先生 日本自然療法学会会長
漢方医学・薬膳研究家

池田 好子 先生

昭和12年 鹿児島県生まれ
昭和38年 清瀬市で薬店を開業
藤平健博士門下で漢方を学ぶ
昭和45年より薬膳と温野菜食による食事療法を研究

受賞歴
  • ・東京都知事賞
  • ・厚生労働大臣賞
  • ・旭日単光章受章
現在も幅広く活動
  • ・薬膳講演
  • ・健康指導
  • ・地域相談
著書
  • ・野菜がからだに効く
  • ・温野菜食があなたを爽快にする
  • ・よく効く薬草風呂
  • ・おいしく食べて治す糖尿病
著書1 著書2
著書3

食と健康の関係を長年研究してきました。

よくある質問

漢方は初めてでも大丈夫ですか?
初めての方にも分かりやすくご説明いたします。
予約は必要ですか?
ご相談内容によってはお時間をいただくことがありますので、事前にお電話いただくとスムーズです。
どんな相談ができますか?
体調管理、体質相談、食事や生活習慣など幅広くご相談いただけます。

ご案内

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店舗情報・アクセス

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